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ハイドロキノンって、そもそも何?

 

ハイドロキノンの化粧水ならアンプルールがおすすめです。

 

なぜアンプルールがハイドロキノン配合の化粧水の中でおすすめであるか、その3つの理由についてご紹介します♪
ハイドロキノンを配合している化粧水はいろいろありますが、どうしても諦めきれないシミがある、他のハイドロキノン配合の美白化粧水を試したけどダメだった・・・という人はとくにアンプルールがおすすめです。
まずはハイドロキノンという成分についてしっかりと理解して、どうしてアンプルールが一番おすすめなのか、その理由について解説していきますね。

 

ハイドロキノンとは

 

そもそもハイドロキノンとはどういうものなのでしょうか?
ハイドロキノン配合の化粧水を探しているくらいなので、きっと美白に効果があるということぐらいはご存知なのだと思います。
でも、どうしてハイドロキノンが美白に効果があるのかはご存知でしょうか?
また、副作用や安全性の部分も気になりますよね。
アンプルールについてご紹介する前に、まずはハイドロキノンそのものについて理解を深めましょう。

 

ハイドロキノン 化粧水

ハイドロキノンは化学の分野ではヒドロキノン (hydroquinone) と呼ばれ、化学式 C6H4(OH)2。

分子量は110の二価フェノールと呼ばれる物質で、構造は右図のようにとてもシンプルなもののようです。
通常は無色の固体で水にも簡単にとけるそうです。
ハイドロキノンは化粧品にもよく配合されていて、美白に効果があることがしられていますが、美白以外にもさまざまな用途でつかわれているのだとか。
化学分野では合成や写真の現像時にもちいられる還元剤としても使用されているのだそうです。
その他、酸化防止剤やゴム・プラスチックの原料などにも使用されていて、用途は非常に幅広いようですね。

 

ハイドロキノンが美白に効果を発揮する作用メカニズムとは

 

化粧品の分野では、ハイドロキノンは美白用途に用いられています。
ハイドロキノンが美白効果を発揮するメカニズムは、メラニン色素を合成するチロシナーゼの阻害とメラノサイトに対する細胞毒性です。
一般に肌のくすみやシミの原因はメラノサイトとよばれる色素細胞といわれています。
皮膚の一番奥にある基底層とよばれるところでメラノサイトがメラニン色素を合成して蓄積させてしまうことで、肌がくすんでしまったりシミになってしまったりします。

 

ハイドロキノンはこのメラニン色素の合成を邪魔したり、メラノサイトを殺したりすることで美白効果を発揮するそうです。
その美白作用については実は国もみとめていることで、皮膚科では美白のためのお薬としても処方されることがあるそうです。
2%までの濃度であれば市販の化粧品などにもハイドロキノンを配合することが厚生労働省により認められているので、市販の化粧水やクリームの中にもハイドロキノン配合のものは結構多いです。

 

ハイドロキノンの副作用は安全性は?

ハイドロキノン 化粧水

 

美白効果のあるハイドロキノンですが副作用や安全性には問題はないのでしょうか?

 

つい最近もカネボウの化粧品や第一三共ヘルスケアの化粧品でいろいろな副作用が問題になったというニュースがありました。
こういった美白化粧品については効果だけではなく、副作用や安全性についても常に注意しておいた方がいいと思います。
カネボウ化粧品では白斑という副作用で、顔がまだら状に白くなるということが問題になりました。
美白したいと思っていたのに、まだら状に白くなってしまってはかなり悲劇ですよね・・・。

 

ハイドロキノン 化粧水

カネボウ化粧品の白斑の問題についてはロドデノールという成分が原因だったそうです。

ハイドロキノンとは別の成分だから安心・・・というわけでもなく、ロドデノールは右図のようにハイドロキノンとそっくりの構造をしており、実は美白作用のメカニズムも同じなのだそうです。
つまり、ロドデノールもハイドロキノンもチロシナーゼ阻害という同じ作用で美白効果を発揮するのだそうです。

 

同じ作用のロドデノールで白斑が問題になったので、ハイドロキノンでも白斑という副作用が出る可能性は否定できないと思います。
ただ、ハイドロキノンは長年美白化粧品として使用されてきた実績がありますが、ロドデノールのような白斑被害の訴えがないということ。
また、市販のハイドロキノン配合化粧品については濃度2%以下と規制されていることからも、そこまで副作用を心配することはないのかなと思います。

 

ハイドロキノン 化粧水

一方、第一三共ヘルスケアの「ダーマエナジー」では薬品かぶれのような症状が問題になりました。
配合のレチノールという成分により、かぶれの症状が出てしまったそうです。
ハイドロキノンはビタミンA様物質であるトレチノインと併用することで美白効果が高まることが知られています。
トレチノインはメラニン色素の排出を促す効果があるので、ハイドロキノンであらたなメラニン色素の合成を止めつつ、トレチノインで既に出来てしまったメラニン色素を排出することで美白効果を高めるということみたいですね。
ただし、第一三共ヘルスケアの「ダーマエナジー」の例があるように、レチノール配合の化粧品の使用については副作用に十分注意した方がよさそうです。

アンプルールがハイドロキノン化粧水でおすすめな3つの理由

 

美白効果のあるハイドロキノン配合の化粧水ならアンプルールがおすすめだと思います。
私がアンプルールがハイドロキノン化粧水としておすすめだと思う理由は3つあります。

 

新安定型ハイドロキノンなので皮膚の奥のメラノサイトまで確実に届く
夜寝ている間に時間差でハイドロキノンが放出されるという設計
敏感肌にも安心な保湿美白

 

一つずつご説明します。

 

新安定型ハイドロキノンなので皮膚の奥のメラノサイトまで確実に届く

 

ハイドロキノン 化粧水

 

アンプルールに配合されているハイドロキノンは普通のハイドロキノンではなく、「新安定型ハイドロキノン」とよばれるものなのだそうです。
安定型にすることでハイドロキノンが皮膚の一番奥底の基底層にいるメラノサイトに確実に届くなのだとか。
ハイドロキノンはメラノサイトのメラニン色素合成を抑制し、メラノサイトを壊すことで美白効果を発揮するさけですが、そもそもハイドロキノン自体がメラノサイトに届かないと意味がありません。

 

その点、アンプルールの「新安定型ハイドロキノン」なら皮膚の一番奥のメラノサイトまで確実に届くので美白効果も確実に発揮してくれるというわけです。
ハイドロキノン配合の化粧水ならなんでもいいかというとそうではなく、アンプルールのようにメラノサイトまで確実に届くものを選んだ方がよいということですね。

 

夜寝ている間に時間差でハイドロキノンが放出されるという設計

 

ハイドロキノン 化粧水

 

もう一つ、アンプルールのハイドロキノンがおすすめな理由としては夜寝ている間に時間差で放出されるように設計されているということ。
アンプルールの化粧水に配合されているハイドロキノンは特殊なカプセルにつつまれており、つけてから数時間後に中のハイドロキノンが放出されるようになっています。
そのため、夜寝る前に化粧水をつければ、寝ている間にハイドロキノンが放出されてメラノサイトに作用するという設計になっています。

 

このように時間差を利用することで24時間常にメラノサイトに作用することが出来るので、他のハイドロキノン配合の化粧水よりも美白効果が期待できるというわけです。
当然のことながら短時間よりも長時間作用させた方が効果は高いので、アンプルールのハイドロキノン時間差攻撃は非常に効率的といえると思います。

 

敏感肌にも安心な保湿美白

ハイドロキノン 化粧水

 

最後にもう一つアンプルールがおすすめな理由としては、単なる美白だけではなく保湿しながら美白してくれるので敏感肌にも安心ということです。
ハイドロキノンが一気に肌に触れてしまって刺激しすぎないように、少しずつ浸透するような設計となっていてます。
アンプルールのハイドロキノン化粧水には、保湿成分としてセレブロシド、酵母エキス、ヒアルロン酸なども配合されています。
これらの成分が肌をしっかりと保湿しながら、ハイドロキノンがメラノサイトに作用して美白効果を発揮してくれるため、うるおい肌のまま美白ケアをすることができるんです。
ハイドロキノン配合方の美白化粧水はいっぱいありますが、保湿しながら美白できる化粧水というのはアンプルールだけだと思います。

 

今までいろいろな美白化粧水を試してきたけど肌が荒れてしまった・・・という敏感肌の人にこそ、アンプルールのハイドロキノン化粧水を試してみてほしいと思います。

 

ハイドロキノン化粧水のお試しならアンプルールラグジュアリーホワイトトライアルキットがおすすめ

 

ハイドロキノン配合の化粧水ならアンプルールがおすすめです。

 

ハイドロキノン 化粧水

 

とりあえずハイドロキノンの美白効果を試してみるなら、アンプルールラグジュアリーホワイトトライアルキットを試してみてください。
トライアルキットには化粧水の他にも美容クリーム、乳液なども含まれているので、ハイドロキノン配合の化粧品を一通り試すことができますよ。

 

アンプルールラグジュアリーホワイトトライアルキットについて、詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

ハイドロキノン 化粧水